ClifeUIでのVacuumの動作を若干変更しました。ClifeUI更新

ClifeUI有効時のVacuumの動作を変更しました

変更内容は以下になります。

  1. Vacuum実行中に再度Vacuumマクロを呼び出した場合はVacuumを停止していたのを、停止しないように変更した。
  2. (Vacuumの動作ではありませんが)上記に伴い、Vacuumを停止するコマンドを追加しました。

# 変更に併せて「VacuumとScavengerをもう少しだけ便利(?)に。ClifeUI更新」の投稿も更新し、変更内容を反映しました。

1. Vacuum実行中に再度Vacuumマクロを呼び出した場合はVacuumを停止していたのを、停止しないように変更

今までは、標準UIでの動作にあわせて、Vacuum実行中(アイテムのドラッグ&ドロップを実行中)に再度Vacuumを呼び出した時にはVacuumを停止するようにしていました。

標準UIの場合は、ルート対象が多い時など、Vacuum実行中に対象の棺桶から離れるなどするとVacuumが停止するまでに時間が掛かってしまいますが、
ClifeUIでは、そういったケースでも停止するまで殆ど時間が掛かりませんので、Vacuum再実行時に停止する必要は無いと判断しました。
# Vacuum再実行で停止する動作が煩わしく感じる事の方が多いため。

2. Vacuumを停止するコマンドを追加

以下のVacuum停止用コマンドを追加しました。

  • [その他]コマンド
    コマンド

    script ClfActions.stopVacuum()

上記コマンドを実行すると、Vacuumを停止します。

 

更新内容については以上です。

カスタムUI(ClifeUI)のダウンロードはこちらのページからどうぞ。

 

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